(回線速度シリーズNo.4)
「Wi-Fiが遅い」
「回線速度が遅くて、応急処置は一通り試したが、やはり根本的に遅いようだ」
「費用がかかっても良いから、このストレスから解放されたい」
インターネットの速度が遅くてイライラしているけれど、何から手をつければいいのかわからない…そんな方のために、この記事では回線速度を改善する具体的な方法をご紹介します。
No.1 回線速度の目安は?ネット速度の測定方法と快適な速度とは
No.2 回線速度を上げる!無料で即効性のある15の方法
No.3 インターネット速度が遅い「原因」を徹底調査!原因と対処法15選
No.4 Wi-Fiの速度が遅い?最適なWi-FiルーターとLANケーブルの選び方←イマココ
ここまでさまざまな対策を試みてこられた方は、本気で快適なインターネット環境を求めていることでしょう。もし、これまでの対策で満足のいく結果が得られなかった場合、いよいよ「機器の買い替え」や「契約の見直し」といった、より本格的な改善策を検討する段階です。
これらは多少の出費や手間は伴いますが、その分、大幅な速度向上が期待できることも少なくありません。ここでは、後悔しないための選び方のポイントを、わかりやすく解説します。
この記事でわかること
- Wi-Fiルーターの最適な選び方と設置場所
- LANケーブルの選び方と交換の重要性
- 光回線・プロバイダー乗り換えのポイント
- 超高速「10Gbps光回線」の魅力
Wi-Fiルーターの選び方、最適な設置場所
もしお使いのWi-Fiルーターが3~5年以上前のものであったり、光回線を契約しているのにWi-Fi接続だけが遅いと感じるなら、ルーターの買い替えが非常に効果的な場合があります。
Wi-Fiルーターの寿命と買い替え時期の目安
Wi-Fiルーターは精密機械であり、ソフトウェア(ファームウェア)のサポート期間もあります。以下の場合は買い替えを検討するよいタイミングです。
- メーカーのファームウェア更新が終了した
- 接続が不安定になることが増えた
- 通信規格が古くなってきた(新しいスマートフォンやPCの性能を活かせない)
- 頻繁に接続が切れる
- 本体が異常に熱くなる
最新のWi-Fi規格(Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7)の利点
Wi-Fiにも、通信速度や安定性を向上させるための新しい 「規格」 があります。最近よく聞かれるのが 「Wi-Fi 6」 や、さらに新しい 「Wi-Fi 6E」「Wi-Fi 7」 です。
Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)
これまで主流だった規格です。すでにWi-Fi 5対応製品の多くがサポート終了となっています。
Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)
通信速度が速いのはもちろん、多くの機器を同時に接続しても速度が落ちにくく、安定性が高いのが大きな特徴です。スマートフォン、PC、タブレット、スマート家電など、Wi-Fiにつなぐ機器が増えている現代の家庭に適しています。省エネ性能も向上しています。Wi-Fi 6対応ルーターもサポートが終了するモデルも出てきています。
Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
Wi-Fi 6の利点に加え、新たに 「6GHz(ギガヘルツ)帯」 という新しい電波の通り道が利用可能になりました。従来の2.4GHz帯や5GHz帯と併用でき、6GHz帯は非常に空いていて電波干渉を受けにくいため、より高速で安定した通信が期待できます。ただし、対応するスマートフォンやPCも必要です。
Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
さらに高速・大容量・低遅延を実現する最新規格です。複数の周波数帯を同時に利用する技術(MLO:Multi-Link Operation)などにより、これまでの規格を大きく上回る性能向上が見込まれます。対応するルーターやスマートフォン・PCも市場に登場し始めており、最高の通信環境を求めるユーザーにとっては注目の技術ですが、まだ比較的高価で、一般家庭への本格的な普及はこれからと言えるでしょう。将来性を見据えて早期に導入する価値は十分にあります。
なお、Wi‑Fi 7には下位互換性があるため、古いパソコンやスマートフォンでもWi‑Fi 7対応ルーターに接続できます。ただしWi‑Fi 7の特徴を最大限に発揮するためには、Wi‑Fi 7対応の機器が必要です。
最低でもWi-Fi 6対応ルーターがおすすめ
今ルーターを買い替えるなら、Wi-Fi 6以上の規格に対応したモデルを選びましょう。
Wi-Fi 6EやWi-Fi 7のルーターは下位互換性があるため、古い機器でも問題なく接続できます。長く使うならWi-Fi 7がおすすめです。
また、お使いのスマートフォンやPCが対応していれば、より高い速度や安定性を引き出せます。性能を最大限に活かすためにも、ルーターは新しい規格を選ぶと安心です。
本当に必要な性能(スペック)の選び方(アンテナ数、CPU、機能など)
Wi-Fi ルーターの商品や説明書には、多くの専門用語が並んでいて戸惑うかもしれません。ここでは、特に確認しておきたいポイントを絞って紹介します。
利用人数・家の広さ・接続機器の数で選ぶ
- 一人暮らし・ワンルーム
入門機(エントリーモデル)でも十分な場合がありますが、安定性を求めるなら中級機(ミドルレンジ)以上が安心です。 - 2~3人家族・2LDK~3LDK
中級機以上のモデルがおすすめです。Wi-Fi 6対応以上で、アンテナ数が多めのもの(例:3×3や4×4など。数字が大きいほど電波が遠くまで届きやすく、複数同時接続に強い傾向があります)を選ぶと良いでしょう。 - 4人以上の家族・3LDK以上・戸建て
上級機(ハイエンドモデル)や、家中に電波を届けやすい 「メッシュWi-Fiシステム」 の導入を検討しましょう。
CPU(中央処理装置)
ルーターの頭脳にあたる部分です。デュアルコアやクアッドコアなど、コア数が多いほど処理能力が高く、多くの機器を接続しても安定しやすいです。
便利な機能も確認
- MU-MIMO(エムユーマイモ)
複数の機器と同時に通信できる技術。対応機器が多いほど効果を発揮します。
例えば、4人家族で父親がリモートワーク、子どもがオンライン授業、母親がNetflix視聴…というように同時に複数の機器を使う場合、MU-MIMO機能があると『誰かが動画を見始めると他の人が遅くなる』というストレスから解放されます。 - ビームフォーミング
スマートフォンやPCなど、接続している機器の位置を狙って効率的に電波を送る技術。 - OFDMA(オーエフディーエムエー)
Wi-Fi 6の主要技術の1つ。多くの機器が同時に通信しても、順番待ちの時間を減らし、効率よくデータを送受信できる技術。 - セキュリティ機能
最新の暗号化方式 「WPA3」 に対応しているか確認しましょう。悪質なサイトへのアクセスを防ぐセキュリティ機能が付いているモデルもあります。
ゲーミングルーターは効果がある? 通常のルーターとの違い
「ゲーミングルーター」という名称の製品もあります。これは主にオンラインゲームを快適にプレイするために、特定の通信(ゲームのデータなど)を優先的に処理する機能(QoS機能)が強化されていたり、Ping値を改善するための機能が付いていたりするものです。全ての人に必要なわけではありませんが、オンラインゲームの利用頻度が高く、少しでも快適にしたいという方には選択肢の1つとなります。
広い家でも安心!「メッシュWi-Fiシステム」とは?
戸建てや広いマンションなど、1台のルーターだけでは家中にWi-Fiの電波が届きにくい場合に非常に有効なのが 「メッシュWi-Fiシステム」 です。これは、複数の専用アクセスポイント(サテライトとも呼ばれます)を家の各所に置くことで、網の目のようにWi-Fiエリアを広げ、どこにいても快適な通信環境を構築できる仕組みです。設定も比較的簡単で、家中どこでも同じWi-Fi名で接続できるのも利点です。
この記事もおすすめ >> Wi-Fi中継機は効果ない?効果を引き出して速度をアップさせるコツ

予算別おすすめルーターの考え方
- 5,000円~1万円程度
Wi-Fi 6対応の入門~中級機。一人暮らしや接続機器が少ない方向け。 - 7,000円~2万円程度
Wi-Fi 6対応の中級~上級機。アンテナ数が多く、CPU性能も高いものが多いです。一般的なご家庭で快適に利用できます。メッシュWi-Fiの基本セットもこの価格帯からあります。 - 1万円~2万円以上
Wi-Fi 6E/Wi-Fi 7対応の最新モデルや、高性能なメッシュWi-Fiシステム。最高の環境を求める方、接続機器が非常に多い方、広いお住まいの方に適しています。
大切なのは、ご自身の利用環境や目的に合ったものを選ぶことです。不明な点は、家電量販店の店員に相談してみるのも良いでしょう。
LANケーブル交換だけで速度は変わる? カテゴリ選びの重要性とおすすめ
「新しいルーターを買ったのに、まだ遅い…」そんなガッカリ経験、ありませんか?実は、見落としがちなのがLANケーブルです。「ケーブルなんてどれも同じでしょ?」と思われるかもしれませんが、実はここに速度改善の大きなヒントが隠れています。
そんな時に見直したいのが、PCとルーター(またはONU/モデム)をつないでいる 「LANケーブル」 です。このケーブルは、見た目はどれも似ていますが、性能には大きな違いがあります。
LANケーブルの「カテゴリ」とは? どれを選ぶべきか
LANケーブルには 「カテゴリ」 という規格があり、それぞれ対応できる通信速度や周波数が異なります。ケーブルの表面に「CAT.〇〇」のように印字されているので、確認してみてください。
| カテゴリ名 | 通称 | 最大通信速度 | 伝送帯域 | おすすめの光回線 |
|---|---|---|---|---|
| CAT5 | カテゴリ5 | 100Mbps | 100MHz | (現在では非推奨) |
| CAT5e | カテゴリ5e | 1Gbps | 100MHz | ~1Gbpsの光回線 |
| CAT6 | カテゴリ6 | 1Gbps | 250MHz | ~1Gbpsの光回線(より安定性を求める場合) |
| CAT6A | カテゴリ6A | 10Gbps | 500MHz | 1Gbps超~10Gbpsの光回線(今後の主流) |
| CAT7 | カテゴリ7 | 10Gbps | 600MHz | 10Gbpsの光回線(コネクタ形状に注意が必要な場合あり) |
| CAT8 | カテゴリ8 | 40Gbps | 2000MHz | (主にデータセンターなど業務用) |
ポイント
- 1Gbpsの光回線
「CAT5e」でも対応できますが、ノイズに強く安定性を求めるなら「CAT6」がおすすめです。価格も手頃です。 - 10Gbpsの光回線
「CAT6A」がおすすめです。1Gbps超(2Gbps、5Gbps、10Gbpsなど)の高速な光回線を契約する予定がある、または既にご利用中なら「CAT6A」以上が必須です。将来性を見据えて、今からCAT6Aを選んでおくのも賢明な選択です。
ケーブルの形状や長さ、ノイズ対策も確認
形状
スタンダードタイプ
一般的な丸いケーブル。取り回しは普通ですが、ノイズに比較的強いとされます。
スリムタイプ/フラットタイプ
細くて薄いため、カーペットの下やドアの隙間などに配線しやすく、見た目もすっきりします。ただし、スタンダードタイプに比べてノイズの影響を受けやすいものもあります。
長さ
必要な長さぴったりか、少し余裕のあるものを選びましょう。長すぎると余ったケーブルが邪魔になり、ノイズの原因になることもあります。短すぎると配線に無理が生じます。
ノイズ対策(UTP/STP)
UTPケーブル
一般的な家庭で使われる、シールド(ノイズを防ぐ保護)がないタイプ。通常はこれで十分です。
STP・ScTPケーブル
ケーブル内部がシールドで保護されており、ノイズに強いタイプ。工場など、ノイズが多い環境で使われることが多いです。家庭用ではあまり必要ありませんが、どうしてもノイズが気になる場合は検討しても良いでしょう。
「とりあえず高価なものを買えば良い」は間違いか
もちろん高品質なものは安心ですが、必ずしも一番高価なものを選ぶ必要はありません。ご自身のインターネット回線の速度や、ルーターの性能に合ったカテゴリのケーブルを選ぶことが最も重要です。例えば、最大100Mbpsの回線契約なのに、CAT8の超高性能ケーブルを使用しても、速度は100Mbps以上にはなりません。
LANケーブルは数百円~数千円程度で購入できるものがほとんどです。もし古いケーブルを何年も使い続けているなら、新しいものに交換するだけで、速度が大きく改善することがあります。
【失敗しない】光回線・プロバイダー乗り換え比較
「ルーターもケーブルも新しくしたが、まだ遅い。特に夜になると全く駄目だ」「現在の回線料金が、どうも高い気がする」
そのような場合は、いよいよ本命と言える 「光回線」 や 「プロバイダー」 の乗り換えを検討するタイミングかもしれません。これは少し手間がかかる印象があるかもしれませんが、速度改善の効果は大きく、場合によっては月々の料金が安くなることもあります。
どの光回線を選べばいい?タイプ別に解説
ひとくちに「光回線」と言っても、いくつかの種類があります。大きく分けると以下のようになります。
NTT系(フレッツ光、光コラボレーション)
フレッツ光
NTT東日本・NTT西日本が提供する光回線サービス。
NTTの光回線サービスと別途プロバイダー契約が必要です。
フレッツ光を利用している方が光回線はそのままで、プロバイダーだけを見直す場合、IPoE方式に対応したプロバイダーを選ぶことで、月々の料金を抑えつつ、手軽に通信品質の改善が期待できることもあります。
BB.exciteでは、1ギガの「BB.exciteカスタム ネクストIPoE接続(月額770円)」、10ギガの「BB.exciteカスタム クロスIPoE接続(月額770円)」などがあります。
光コラボレーション(光コラボ)
NTT東西から光回線を借り受けた事業者(例:BB.excite、ドコモ光、ソフトバンク光など多数)が、自社のサービスとセットにして提供するもの。光回線とプロバイダー一体型が多く、契約窓口が1つで済むのが利点です。
光回線の品質や提供エリアもフレッツ光と変わりません。BB.exciteでは、光コラボの方が、セットで安く提供でき、特典などもお得です。
独自回線系
NTTとは異なる独自の光ファイバー網を使ってサービスを提供します。提供エリアが限定的な場合があります。
電力会社系
各地域の電力会社が提供する光回線サービス。こちらも独自回線を使用していることが多く、地域密着のサポートが期待できます。提供エリアがその電力会社の管内に限られます。
プロバイダーの役割と、プロバイダーによって速度が変わる理由
「プロバイダー」とは、ご自宅とインターネットの世界をつなぐ 「接続事業者」 のことです。光回線という「道」があっても、プロバイダーという「案内人兼入口」がなければインターネットには接続できません。
このプロバイダーが持つ設備の性能や、どれだけ多くの利用者を抱えているか(混雑具合)、そして後述する「接続方式」によって、同じ光回線を使用していても実測速度が大きく変わってきます。
特に重要! 速度改善の鍵「IPv6 IPoE接続」とは?
従来の接続方式「PPPoE」
これまで主流だった接続方式ですが、インターネット利用者の増加に伴い、この方式で通信が通過する 「網終端装置(もうしゅうたんそうち)」 という部分が非常に混雑しやすくなっています。これが、特に夜間などに速度が大幅に落ちる大きな原因でした。まるで、高速道路の料金所が少なくて大渋滞しているような状態です。
新しい接続方式「IPv6 IPoE」
この混雑問題を解決するために登場したのが 「IPv6 IPoE」 という新しい接続方式です。PPPoEとは異なる、より広くて新しい通信経路を使用するため、網終端装置の混雑を避けてスムーズに通信できます。これにより、特に混雑しやすい時間帯でも安定した高速通信が期待できます。
例えば、「BB.excite光 MEC」 のような光コラボサービスでは、このIPoE(IPv6)方式に標準対応しており、混雑を避けて安定した高速通信の提供を目指しています。特に夜間や休日の速度低下に悩む方や、オンラインゲーム、動画視聴をストレスなく楽しみたい方、リモートワークで安定した回線が不可欠な方にとっては、こうしたIPoE対応サービスは非常に心強い味方となるでしょう。
さらに、「IPv4 over IPv6」 という技術を使用すれば、まだIPv6に対応していないウェブサイト(IPv4サイト)にも、この快適なIPoE経由でアクセスできます。
これから光回線やプロバイダーを選ぶなら、必ず 「IPv6 IPoE(およびIPv4 over IPv6)に対応しているか」 を確認しましょう。これに対応することで、体感速度が大きく改善される可能性があります。対応ルーターが必要になる場合もあります。
より高速なプランを求めるなら「10Gbps光回線」も選択肢に
一般的な光回線の多くは最大1Gbpsですが、さらに高速な「最大10Gbps」といった超高速プランも登場しています。4K・8K動画のストリーミング、eスポーツなどの要求の厳しいオンラインゲーム、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)コンテンツの利用、大容量ファイルの頻繁なやり取りなど、最高のインターネット環境を求める方にとっては非常に魅力的です。
現在の光回線に不満がある方にとってもおすすめです。

10Gbps光回線は、以前は料金も高く一部の利用者向けという印象でしたが、近年では「BB.excite光 10G」のように、戸建て向けに月額4,730円(税込)から利用できるなど、価格面でも手が届きやすくなっています。
BB.excite光 10G が”選ばれる”3つの大きな理由
なぜ BB.excite光 10G が、”選ばれる”のでしょうか?その具体的な理由を3つご紹介します。
価格で選ばれる理由: 圧倒的な価格競争力!「1ギガより安い10ギガ」
「10ギガは高い」というイメージを覆すのが、BB.excite光 10G の料金設定です。
- ずーっと変わらない月額4,730円(税込・定価)
これは、キャンペーン価格ではなく、ずっとこの価格です。多くの1ギガサービスの通常料金と比較しても、BB.excite光 10G の方が安いケースも珍しくありません。 - 戸建てでも集合住宅でも同じ金額
お住まいのタイプに関わらず、シンプルでわかりやすい料金体系です。
「10ギガに興味はあるけど、料金がネックでためらっていた」という方。 BB.excite光 10G なら、今よりも通信費を抑えつつ、超高速インターネットを体験できるチャンスです。
シンプルさで選ばれる理由: 余計な費用も複雑な手続きも一切なし
BB.excite光 10G は、「月額料金しかいらない」という言葉通り、とことんシンプルです。
- 初期費用・工事費が完全に無料
一般的な「実質無料」とは違い、分割払いや後からの請求は一切ありません。 本当に無料です。また、利用開始時だけでなく、解約までの間のすべての手続きや工事において月額料金以外の費用が発生することはありません。 - 契約事務手数料も不要
最初に余計な費用がかかることもありません。 - 契約期間の縛り・解約金一切なし
「最低○年利用」といった縛りも、解約時にかかる費用もありません。 いつでも自由に、ご自身のタイミングで見直しが可能です。
「手続きが面倒そう」「もし合わなかったら解約金が…」といった心配はもう不要です。BB.excite光 10G なら、驚くほどシンプルに、そしてリスクなく10ギガライフをスタートできます。
安心感で選ばれる理由:「全額返金制度」あり
「本当に10ギガなんて必要なのかな?」「思ったより速度が出なかったらどうしよう…」そんな不安を感じる方のために、BB.excite光 10G は「全額返金制度」をご用意しました。
サービスにご満足いただけず、開通月の翌月に他社へ乗り換え(事業者変更)された場合、ご利用いただいた2ヶ月分の月額料金(9,460円)を全額返金します (新規申込の場合)。
これは、「○ヶ月無料(ただし解約時に費用発生)」といったものとは全く異なります。 この制度は、私たちのサービス品質への自信の表れであり、何よりもお客様に安心して10ギガを体験していただきたいという強い想いの表れです。
さらに! BB.excite光 10G の魅力
これら3つの理由に加えて、BB.excite光 10G にはまだ魅力があります。
- ESETファミリーセキュリティが永年無料
通常月額550円(税込)の高性能セキュリティソフト(5台まで利用可能)がずっと無料で使えます。 - 【新規開通特典】光電話・光テレビが1年間無料
対象サービスが1年間無料※で利用できるチャンスもあります。(BB.excite光 10Gの新規申込と同時にご契約の場合)。※別途工事費がかかります - BB.exciteモバイルとのセット割
スマホ料金も音声SIM1枚ごとに220円、最大5枚をご利用されると1,100円が毎月割引されますので、ご家族で利用されると家計全体の通信費を節約できます。
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回線速度シリーズ
No.1 回線速度の目安は?ネット速度の測定方法と快適な速度とは
No.2 回線速度を上げる!無料で即効性のある15の方法
No.3 インターネット速度が遅い「原因」を徹底調査!原因と対処法15選
No.4 Wi-Fiの速度が遅い?最適なWi-FiルーターとLANケーブルの選び方


