プロバイダ・インターネット回線はBB.excite

ルーターとは?モデム(ONU)との違いから選び方まで徹底解説

「ルーターって何?」「黒い機器が2つあるけど、違いがわからない」——インターネットを使い始めるとき、こうした疑問を持つ方は少なくありません。

引越しや契約更新の際に届く通信機器は、説明書に専門用語が多く、設置したまま放置してしまいがちです。しかし、インターネットが快適につながらない原因は、「ルーター」の選び方や置き方や「回線との相性」にあることが多いです。

この記事では、ルーターの基本的な役割から、モデムやONUとの違い、種類ごとの特徴、そして失敗しない選び方まで、初心者の方にもわかりやすくお伝えします。トラブル対処法やよくある質問も網羅していますので、ぜひ最後までお読みください。


  1. ルーターとは?役割と仕組みをわかりやすく解説
    1. ルーターは「インターネットの交通整理役」
    2. なぜルーターが必要なのか
    3. IPアドレスの振り分けの仕組み
  2. ルーターとモデム・ONUの違いを見分ける方法
    1. モデムとは何か
    2. ONU(光回線終端装置)とは何か
    3. 見た目で見分ける!チェックポイント
    4. 一体型もある?ホームゲートウェイをチェック
    5. ルーター・モデム・ONUの役割比較表
  3. ルーターの種類と特徴
    1. 有線ルーターと無線ルーター(Wi-Fiルーター)
    2. ホームルーターとモバイルWi-Fiルーター
    3. 【診断】Wi-Fiルーター診断
  4. Wi-Fiルーター診断
  5. 診断結果
  6. 失敗しないルーターの選び方
    1. 1. 通信速度(Wi-Fi規格)で選ぶ
    2. 2. IPv6(IPoE)対応で選ぶ
    3. 3. 家の広さで決める「ストリーム数(アンテナ数)」
    4. 4. 接続台数は「家族の人数×3〜4倍」で見積もる
  7. ネットが遅い・つながらない時の対処法
    1. ルーターの寿命は「3〜5年」が目安
    2. 置き場所の改善
    3. 再起動を試す
    4. 周波数帯を使い分ける
    5. 回線そのものを見直す
  8. 光回線とルーターのおすすめ組み合わせ
    1. 光回線契約時のルーター入手方法
    2. コスパ重視なら「BB.excite光 MEC」
    3. 速度を追求するなら「BB.excite光 10G」
    4. 光回線と格安SIMのセット割
  9. よくある質問(Q&A)
    1. Q1. Wi-Fiルーターのメーカーはどこがいいですか?
    2. Q2. ルーターとモデムは両方必要ですか?
    3. Q3. ルーターの寿命はどれくらいですか?
    4. Q4. モバイルWi-Fiの速度が遅い原因は?
    5. Q5. IPv6対応ルーターを使えば速くなりますか?
  10. まとめ

ルーターとは?役割と仕組みをわかりやすく解説

まずは、ルーターとは何か、基本的な役割から見ていきましょう。

ルーターは「インターネットの交通整理役」

ルーターとは、複数のパソコンやスマートフォンをインターネットに接続するための機器です。

たとえば、自宅に届いた郵便物を想像してみてください。郵便物を運んでくる郵便局や配達員が、インターネット回線そのものだとしましょう。届いた郵便物は、まず玄関にある郵便受け(ポスト)に入りますよね。この郵便受けが「モデム」や「ONU」の役割です。

そして、郵便受けに入った郵便物を、家族みんなにそれぞれ仕分けて届けるのが「ルーター」の役割です。ルーターがなければ、届いた郵便物を一人しか受け取れません。ルーターは、家中の機器が同時に、快適にインターネットを利用できるようにしてくれる、まさに「インターネットの司令塔」なのです。

なぜルーターが必要なのか

ルーターが必要な理由は、インターネット接続の仕組みにあります。

インターネットに接続するには、「IPアドレス」と呼ばれる住所のような番号が必要です。多くの場合、プロバイダ(インターネット接続業者)から割り当てられる「グローバルIPアドレス」は、通常1つだけです。

もしルーターがなければ、その1つのIPアドレスを1台の端末でしか使えません。家族でスマートフォンを使いたい場合、1台ずつしかインターネットに接続できないのは困りますよね。

ルーターを使えば、プロバイダからもらった1つのIPアドレスを、家庭内の複数の端末で共有できます。これが、ルーターが必要とされる最大の理由です。

IPアドレスの振り分けの仕組み

ルーターは、家庭内の各端末に「プライベートIPアドレス」という番号を割り当てます。これは、家の中だけで使う内線番号のようなものです。

届いた郵便物(データ)を、お父さん宛て、お母さん宛て、子ども宛てに仕分けるのがルーターの役割です。この仕組みを「NAT(ナット)」または「アドレス変換」と呼びます。難しく感じるかもしれませんが、ルーターが自動で処理してくれるので、利用者が意識する必要はありません。


ルーターとモデム・ONUの違いを見分ける方法

「自宅に黒い機器が2つ並んでいて場所を取る」という声もよく聞かれます。これらは全く別の役割を持っています。ここでは、見た目で見分けるポイントを解説します。

モデムとは何か

モデムとは、電話回線やケーブルテレビ回線の信号を、パソコンが理解できるデジタル信号に変換する機器です。

昔のインターネット接続(ADSL回線など)では、電話線を使ってデータをやり取りしていました。電話線で送られるアナログ信号を、パソコンで扱えるデジタル信号に変換するのがモデムの役割です。

最近は光回線が主流になったため、従来のモデムを使う機会は減っています。ただし、ケーブルテレビ(CATV)のインターネットでは、今でもモデムが使われています。

ONU(光回線終端装置)とは何か

ONU(オーエヌユー)とは、光信号を電気信号に変換する装置です。正式には「光回線終端装置」と呼ばれます。

光回線では、データを光信号でやり取りします。ONUは、この光信号を電気信号に変換し、パソコンやルーターが扱えるようにします。光回線を契約すると、回線事業者からONUが貸し出されるのが一般的です。

ONUは、光回線版のモデムと考えるとわかりやすいでしょう。ただし、ONU単体にはWi-Fi機能やルーター機能がないため、複数の端末を接続するには別途ルーターが必要です。

見た目で見分ける!チェックポイント

見分けるポイントは、「壁のコンセントから直接つながっているか」という点です。

チェック項目ONU(光回線終端装置):変換機Wi-Fiルーター:分配機
壁からの線「光コンセント」から直接つながっている(細くて硬い線)ONUからLANケーブルでつながっている(少し太い線)
ランプの表示「光回線」「認証」「AUTH」「PON」「UNI」などの文字「Wi-Fi」「2.4G」「5G」「Internet」「WLAN」などの文字
背面の差込口基本的に1つだけ複数ある(WANポート1つ+LANポート3〜4つ)
ロゴマークNTT、KDDI、SoftBankなど(回線事業者のロゴ)Buffalo、NEC、Elecomなど(メーカーのロゴ)
アンテナ基本的についていないついている機種も多い(または内蔵)

一体型もある?ホームゲートウェイをチェック

「自宅には機器が1つしかない」という場合は、ONUとルーター・光電話などの機能が一体化した「ホームゲートウェイ」の可能性があります。壁から直接つながっており、かつ「無線」などのランプが点灯していれば一体型です。

このタイプの場合、新たに高性能なルーターを接続すると機能が重複し、「二重ルーター」という通信トラブルの原因になることがあります。その際は、新しいルーターを「ブリッジモード(APモード)」に切り替えて使用します。

ルーター・モデム・ONUの役割比較表

機器主な役割使用する回線
ルーター複数端末をインターネットに接続すべての回線
モデムアナログ信号をデジタル信号に変換ADSL、CATV
ONU光信号を電気信号に変換光回線

簡単にまとめると、モデムやONUは「信号を変換する機器」、ルーターは「複数の端末を接続する機器」です。


ルーターの種類と特徴

ルーターにはいくつかの種類があります。それぞれの特徴を理解して、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

有線ルーターと無線ルーター(Wi-Fiルーター)

ルーターは、接続方法によって「有線ルーター」と「無線ルーター」に分けられます。

有線ルーターは、LANケーブルを使って端末と接続します。ケーブルで直接つなぐため、通信が安定しやすく、速度も出やすいのが特徴です。オンラインゲームや大容量ファイルのダウンロードなど、安定した通信が求められる場面に向いています。

無線ルーター(Wi-Fiルーター)は、電波を使って端末と接続します。ケーブルが不要なので、スマートフォンやタブレットなど、持ち運ぶ端末との相性が良いです。現在、家庭用ルーターの主流は無線ルーターです。

多くの無線ルーターには有線ポートも付いているので、状況に応じて使い分けることもできます。

ホームルーターとモバイルWi-Fiルーター

据え置き型か持ち運び型かで分けると、「ホームルーター」と「モバイルWi-Fiルーター」があります。

ホームルーターは、自宅に設置して使う据え置き型のルーターです。コンセントに差し込むだけでWi-Fiが使えるため、工事不要で手軽に導入できます。モバイル回線(4Gや5G)を使うため、光回線が引けない場所でも利用可能です。

注意点としてはホームルーター代を分割して支払うことが多く、途中解約時に端末の一括残債を請求されるリスクがあります。残債が気になる方は、工事料金無料のBB.excite光の光回線もおすすめです。

モバイルWi-Fiルーターは、持ち運びできる小型のルーターです。バッテリーで動作し、外出先でもWi-Fiを使えます。出張が多い方や、カフェで仕事をする方に便利です。

ただし、ホームルーターとモバイルWi-Fiルーターは、どちらもモバイル回線を使うため、光回線に比べると通信速度や安定性では劣ります。自宅で快適にインターネットを使いたいなら、光回線と無線ルーターの組み合わせがおすすめです。

【診断】Wi-Fiルーター診断

迷ったときは、以下の基準を参考にしてください。

Wi-Fiルーター診断

5つの質問であなたにぴったりのルーターを診断

Q1

診断結果

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失敗しないルーターの選び方

ルーターを選ぶ際に、次の4つのポイントを意識してみてください。

1. 通信速度(Wi-Fi規格)で選ぶ

ルーターを選ぶとき、最初にチェックしておきたいのがWi-Fi規格です。

規格名最大速度特徴
Wi-Fi 7(802.11be)46Gbps最新規格、超高速
Wi-Fi 6E9.6Gbps6GHz帯に対応、混雑に強い
Wi-Fi 6(802.11ax)9.6Gbps現在の主流、複数端末に強い
Wi-Fi 5(802.11ac)6.9Gbps普及している規格
Wi-Fi 4(802.11n)600Mbps古い規格、現在は非推奨

※最大速度は技術規格上の最大値(ベストエフォート)で、実際の速度は利用環境や混雑で変動します。

Wi-Fi 6対応ルーターもサポート終了しているものがあるため、新しくルーターを購入するなら、Wi-Fi 6E以上に対応した製品がおすすめです。Wi-Fi 7には下位互換性があるため、古いパソコンやスマートフォンでもWi-Fi 7対応ルーターに接続できます。

2. IPv6(IPoE)対応で選ぶ

光回線を使うなら、IPv6に対応したルーターを選びましょう

従来のIPv4 PPPoE方式は、利用者が多い時間帯に混雑して速度が落ちることがあります。IPv6のIPoE(アイピーオーイー)方式なら、混雑しやすい設備の影響を受けにくいため、夜間や休日でも快適になりやすいです。

ただし注意点があります。単に「IPv6対応」と書かれているだけでなく、**「IPv4 over IPv6」**という機能に対応しているかが鍵となります。現在も多くのWebサイトは旧来の形式(IPv4)で作られており、この機能がないと速度が出ない場合があるからです。

また、この高速化技術には「transix(トランジックス)」や「v6プラス」などの種類があり、プロバイダとルーターで方式が一致していないと利用できません。

3. 家の広さで決める「ストリーム数(アンテナ数)」

「ストリーム数」とはアンテナの本数で、道路の車線数に相当します。数が多いほど一度に多くのデータを運べます。

●ワンルーム・1LDK(一人暮らし):「2×2(2本)」のモデル

ファミリー世帯(マンション・戸建て):「4×4(4本)」以上のモデル

3階建て・広い家:「メッシュWi-Fi」対応モデルの導入を推奨

4. 接続台数は「家族の人数×3〜4倍」で見積もる

スマホ、タブレット、ゲーム機、家電など、Wi-Fiにつながる機器は意外と多いものです。1人あたり平均3〜4台と仮定し、4人家族なら「12〜16台以上」となります。

パッケージの「推奨接続台数」を確認し、ギリギリではなく余裕のあるモデルを選んでください。ルーターの処理能力(CPU)に余裕がないと、同時接続時に通信が不安定になる原因となります。


ネットが遅い・つながらない時の対処法

「高価なルーターを買ったのに遅い」という場合、設置方法や環境に原因があるかもしれません。

ルーターの寿命は「3〜5年」が目安

ルーターの交換目安は「3〜5年」と言われています。故障していなくても、通信規格が古くなり、最新の端末や回線の速度に対応できなくなる「機能的な寿命」を迎えるためです。ルーターメーカーのサポート期間を確認して、サポート期間が終了している場合は、新しいルーターに買い換えましょう。

また、本体が異常に熱を持っている場合は内部部品の劣化が疑われます。5年以上前のモデルを使用しているなら、買い替えで速度が改善する可能性が高いでしょう。

置き場所の改善

Wi-Fiの電波は、水、金属、厚い壁に弱い性質があります。以下の配置は見直してください。

避けるべき場所

  • 水槽の近く
  • 電子レンジの横
  • 床への直置き
  • 部屋の四隅
  • 棚の中

推奨する場所

  • 家の中心付近
  • 床から1〜2メートルの高さ(棚の上など)

再起動を試す

通信が不安定なときは、コンセントを抜き差しして「再起動」を行うことで改善する場合が多くあります。

1.ルーターの電源を切る
2.ONUの電源を切る
3.1分ほど待つ
4.ONUの電源を入れる
5.ONUのランプが安定したらルーターの電源を入れる

周波数帯を使い分ける

障害物に強い「2.4GHz帯」と、電波干渉に強い「5GHz帯」を状況に応じて使い分けるのも効果的です。

  • 2.4GHz帯:壁などの障害物に強いが、電子レンジなどと干渉しやすい
  • 5GHz帯:速度が速く干渉に強いが、障害物に弱い

回線そのものを見直す

ルーターを交換しても改善しない場合、回線自体の混雑が原因かもしれません。特に夜間や休日に極端に遅くなるケースです。

解決策として、IPv6(IPoE)対応の光回線への乗り換えが有効です。BB.excite光 MECは、IPv6 IPoE方式(transix)に対応しており、混雑を避けて安定した高速通信を提供します。マンションタイプなら月額3,850円(税込)、ファミリータイプなら月額4,950円(税込)で、工事費・契約事務手数料・解約金がすべて無料です。


光回線とルーターのおすすめ組み合わせ

光回線契約時のルーター入手方法

光回線を契約するとき、ルーターの入手方法は主に3つあります。

  1. 光回線事業者からレンタルする:月額数百円でレンタルでき、故障時の交換対応があり安心
  2. 光回線契約の特典でもらう:キャンペーンで無料でもらえる場合あり
  3. 自分で購入する:好みの機種を選べるが、5,000円〜30,000円程度の費用がかかる

コスパ重視なら「BB.excite光 MEC」

BB.excite光 MECは、IPv6(IPoE)対応の光回線で、夜間や休日でも混雑しにくく、快適にインターネットを楽しめます。

  • マンションタイプ:月額3,850円(税込)
  • ファミリータイプ:月額4,950円(税込)
  • 工事費・契約事務手数料・解約金:すべて無料
  • Wi-Fiルーターレンタル:月額264円(キャンペーンでプレゼントの場合も)

速度を追求するなら「BB.excite光 10G」

今使っている光回線に不満がある、オンラインゲームを最高の環境で楽しみたい、大容量データを頻繁にやり取りする、家族で同時に利用する——といった方には、最大10Gbpsの超高速プランがおすすめです。

BB.excite光 10Gは、月額4,730円(税込)で利用できます。

主な特徴

  • 最大通信速度:10Gbps
  • 初期費用・工事費・解約金:すべて無料(月額料金のみ)
  • 接続方式:IPv6 IPoE(MAP-E・DS-Lite選択可)
  • セキュリティソフト(ESET):永年無料
  • 光テレビ・光電話:同時申込で1年間無料

全額返金制度も用意されています。万が一、サービスにご満足いただけず、開通月の翌月に他社へ乗り換え(事業者変更)された場合、ご利用いただいた2か月分の月額料金(最大9,460円)を全額返金します(新規申込の場合)。

光回線と格安SIMのセット割

なお、BB.excite光はBB.exciteモバイル(格安SIM)とのセット割にも対応しており、音声SIM1枚あたり月額220円割引(最大5枚まで)になります。光回線とスマホをまとめて見直したい方にもおすすめです。


よくある質問(Q&A)

Q1. Wi-Fiルーターのメーカーはどこがいいですか?

一概に「このメーカーがいい」とは言えませんが、国内メーカーではバッファローNECエレコムなどが有名で、初心者にも設定が簡単です。海外メーカーでは、TP-Linkなどが価格面で優れています。ご予算と必要な機能から、いくつかのメーカーを比較検討してみることをおすすめします。

Q2. ルーターとモデムは両方必要ですか?

光回線の場合、ONU(またはホームゲートウェイ)とルーターが必要です。ただし、ONUとルーターが一体になった機器が提供される場合は、1台で済むこともあります。ケーブルテレビ回線の場合はモデムが必要です。

Q3. ルーターの寿命はどれくらいですか?

一般的に3〜5年が目安です。故障していなくても、通信規格が古くなり、最新の端末や回線の速度に対応できなくなることがあります。5年以上使っている場合は、買い替えを検討してみてください。

Q4. モバイルWi-Fiの速度が遅い原因は?

主な原因として、通信量の制限を超えたことによる低速化、電波の届きにくい場所(地下や建物の中など)での利用、利用者が集中する時間帯での回線混雑などが考えられます。ルーターの再起動や、電波の良い場所に移動することで改善することがあります。

Q5. IPv6対応ルーターを使えば速くなりますか?

IPv6対応ルーターを使うだけでは速くなりません。プロバイダ側もIPv6(IPoE)に対応している必要があります。また、ルーターとプロバイダの「IPv4 over IPv6」方式(transix、v6プラスなど)が一致していることも重要です。


まとめ

ルーターとは、複数の端末をインターネットに接続するための機器です。

この記事のポイントをまとめます。

  • ルーターは複数端末でインターネットを共有するために必要
  • モデムやONUは信号を変換する機器で、ルーターとは役割が異なる
  • ルーターには有線・無線・ホームルーター・モバイルルーターなどの種類がある
  • 選ぶときはWi-Fi規格IPv6対応同時接続台数をチェック
  • ルーターの寿命は3〜5年が目安
  • 光回線とセットで考えると、コストを抑えつつ快適な環境を作れる

快適なインターネット環境を整えるなら、回線選びも重要です。BB.excite光 MECはIPv6(IPoE)対応で混雑に強く、月額3,850円(税込・マンション)から利用できます。さらに高速な通信を求める方には、BB.excite光 10G(月額4,730円・税込)がおすすめです。

ルーターはデジタル生活を支える重要なインフラです。適切な機器選びと環境設定で、ストレスのない通信環境を整えましょう。


監修者

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監修:エキサイト株式会社 BB.excite事業部

エキサイト株式会社のBB.excite事業部は、インターネット接続サービスを通じて、快適で安定したネット環境を提供しています。光コラボレーションモデルを活用した「BB.excite光 MEC」や「BB.excite光 10G」など、多様な回線プランを展開し、ユーザーのライフスタイルに合わせた選択肢を用意しています。本記事では、光回線の基礎知識や設定のポイントを、初心者にもわかりやすく、正確にお伝えすることを心がけています。

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