プロバイダ・インターネット回線はBB.excite

フレッツ光のプロバイダー乗り換えガイド|変更・転用の手順と注意点

フレッツ光を使っていて、「プロバイダーを変えたいけど、何から手をつければいいかわからない」と感じていませんか。

フレッツ光ユーザーの乗り換え方法は、大きく分けて2つあります。回線はそのままでプロバイダーだけを変える方法と、「光コラボ」と呼ばれるサービス(ドコモ光やBB.excite光など)に「転用(※フレッツ光からの乗り換えのこと)」して、回線とプロバイダーをまとめる方法です。どちらも今の回線をそのまま引き継ぐため工事は不要で、手続きも意外とシンプルです。

光コラボの詳細は、光コラボについて解説!選び方やメリット・デメリットをチェックをご覧ください。

この記事では、フレッツ光ユーザーの方に向けて、2つの乗り換え方法の違いや具体的な手順、つい見落としがちな注意点をまとめました。

プロバイダー乗り換え全般の基礎知識や、光コラボ間の事業者変更については「プロバイダー乗り換えの全手順|失敗しない選び方と注意点を徹底解説」で詳しく解説しています。

  1. フレッツ光ユーザーの乗り換えは2パターン
    1. パターン1|プロバイダーのみ変更する
    2. パターン2|光コラボへ転用する
    3. どちらを選ぶべき?迷ったときの判断基準
  2. フレッツ光のプロバイダーのみを変更する手順【3ステップ】
    1. ステップ1|新しいプロバイダーに申し込む
    2. ステップ2|旧プロバイダーを解約する
    3. ステップ3|ルーターの接続設定を変更する
  3. フレッツ光から光コラボへ転用する手順【4ステップ】
    1. ステップ1|転用承諾番号を取得する
    2. ステップ2|光コラボ事業者に申し込む
    3. ステップ3|切り替え日に回線が自動で移行する
    4. ステップ4|接続設定を確認する
  4. フレッツ光から乗り換える際の注意点
    1. フレッツ光の違約金とプロバイダーの違約金は別
    2. ひかり電話・フレッツ・テレビの引き継ぎ
    3. 乗り換え前にやっておくべき3つの準備
  5. フレッツ光からの乗り換え先を選ぶポイント
    1. 「フレッツ光なのに遅い」はプロバイダーが原因かも
    2. 今の「NTT+プロバイダー」合計額と比較する
    3. スマホセット割で通信費全体を下げる
    4. どちらのパターンにもBB.exciteがおすすめ
      1. パターン1(プロバイダーのみ変更)なら → BB.exciteカスタム
      2. パターン2(光コラボへの転用)なら → BB.excite光
    5. 混雑時も快適!「BB.excite光 MEC」
      1. BB.excite光 MECのメリット
    6. 速度も価格も妥協しないあなたへ「BB.excite光 10G」
  6. まとめ

フレッツ光ユーザーの乗り換えは2パターン

フレッツ光を利用中の方が選べる乗り換え方法は、「プロバイダーのみ変更」と「光コラボへの転用」の2つです。 どちらを選ぶかで手続きの流れが変わるため、まず違いを押さえておきましょう。

パターン1|プロバイダーのみ変更する

NTT東日本・NTT西日本との回線契約はそのままに、プロバイダーだけを別の会社に切り替える方法です。

現在、フレッツ光とプロバイダーを別々に契約している方が対象です。回線工事は不要で、転用承諾番号の取得も要りません。新しいプロバイダーに申し込み、旧プロバイダーを解約し、ルーターの接続設定を変更すれば完了します。

NTTの回線契約には不満がなく、プロバイダーだけを見直したい方や、「夜間など回線が混雑する時間帯でもネットが遅くならない最新の通信方式(IPv6 IPoE)」への切り替えによる速度改善が主な目的の方に向いています。手続きのステップが少なく、手軽に乗り換えられるのも利点です。

たとえば、乗り換え先として人気の「BB.exciteカスタム」なら、プロバイダー料金は月額770円のみ。一般的なプロバイダー(月額1,000円〜1,500円ほど)と比べても、毎月の出費をグッと抑えられます。

しかも、この安さで夜間も快適な「IPv6 IPoE接続」が利用でき、フレッツ光ネクスト(1ギガ)向けも、フレッツ光クロス(10ギガ)向けも料金は同じです。さらに初期費用・解約金・工事費はすべて0円で、契約期間の縛りもありません。

パターン2|光コラボへ転用する

NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光から、光コラボレーション(略称:光コラボ)に切り替える方法です。光コラボとは、NTTのフレッツ光回線を各事業者が借り受けて、回線とプロバイダーをセットで提供するサービスのことです。BB.excite光、ドコモ光、ソフトバンク光などが代表的です。

NTTの回線設備をそのまま使うため、工事が不要な場合がほとんどです。NTT東日本またはNTT西日本から「転用承諾番号」を取得して手続きを進めます。

NTTとプロバイダーの2箇所に分かれていた支払いを1社にまとめて料金を下げたい方や、問い合わせ窓口をひとつにしたい方に向いています。セット割やキャンペーンを活用したい方にもおすすめです。

どちらを選ぶべき?迷ったときの判断基準

まず「何を改善したいか」を軸に考えると、最適な方法が見えてきます。

請求をまとめたい、あるいは月額料金を下げたいという方は、転用を選ぶのがよいでしょう。光コラボなら請求先が1社にまとまり、フレッツ光+プロバイダー別契約よりも合計額が安くなるケースが多いからです。

一方、NTTとの契約はそのまま残したいけれど夜間の速度が気になるという方は、まずプロバイダーのみの変更IPv6 IPoE対応のプロバイダーに切り替えてみるのが手軽です。それでも改善しなければ、光コラボへの転用や、圧倒的なスピードを誇る「10ギガ光回線(超高速プラン)」へのアップグレードを検討してもよいでしょう。

手続きの手軽さを重視するならプロバイダーのみ変更、トータルのコストダウンを重視するなら転用、と覚えておくとシンプルです。


フレッツ光のプロバイダーのみを変更する手順【3ステップ】

プロバイダーのみの変更は、承諾番号の取得が不要なため、3つのステップで完了します。 手続き全体の目安は1〜2週間です。

ステップ1|新しいプロバイダーに申し込む

最初にやることは、乗り換え先のプロバイダーへの申し込みです。

ここで大切なのが、先に新しいプロバイダーに申し込んでから、現在のプロバイダーを解約するという順番です。先に解約してしまうと、次のプロバイダーが使えるようになるまでインターネットに接続できない期間が生まれてしまいます。

申し込み時には、利用開始日の目安を必ず確認してください。旧プロバイダーの解約日と揃えるために欠かせない情報です。また、月額料金や初期費用もプロバイダーごとに異なるため、事前に比較しておくと安心です。

ステップ2|旧プロバイダーを解約する

新しいプロバイダーの利用開始日が決まったら、今のプロバイダーの解約手続きに進みます。

切り替え日をできるだけ同じ日に合わせるのがコツです。空白期間と料金の二重払い、どちらも最小限に抑えられます。

解約時の注意点

  • 違約金の確認:契約更新月以外の解約では違約金が発生することがあります。マイページや契約書類で更新月を確認しましょう
  • NTTの回線契約は解約しない:あくまでプロバイダーだけの解約です。NTT東日本・NTT西日本との回線契約は継続します
  • 解約の連絡先:各プロバイダーの会員ページまたはサポート窓口で手続きできます

ステップ3|ルーターの接続設定を変更する

新しいプロバイダーから届く接続情報(ID・パスワード)を使って、ルーターの設定を変更します。

IPv6 IPoE対応のプロバイダーであれば、対応ルーターを接続するだけで設定が自動完了するケースもあります。 手動で設定するなら、やることは4つだけです。

  • ルーターの管理画面にアクセスする(ブラウザで「192.168.1.1」などを入力)
  • 接続先の設定画面を開く
  • 新しいプロバイダーのID・パスワードを入力する
  • 設定を保存し、インターネットに接続できるか確認する

設定がうまくいかないときは、プロバイダーのサポート窓口を活用しましょう。電話やチャットで案内してもらえるサービスがほとんどです。


フレッツ光から光コラボへ転用する手順【4ステップ】

転用は「転用承諾番号の取得」がポイントです。 番号さえ取得すれば、あとの手続きはスムーズに進みます。工事も不要で、手続き全体の目安は1〜2週間です。

ステップ1|転用承諾番号を取得する

まず、NTT東日本またはNTT西日本から「転用承諾番号」を取得します。これは、フレッツ光から光コラボに切り替える際に必要な番号です。

NTT東日本の場合

NTT西日本の場合

取得時に手元に用意するもの

  • フレッツ光のお客さまID(CAF番号またはCOP番号。開通時の書類に記載されています)またはひかり電話の電話番号
  • 契約者の名義
  • フレッツ光の利用場所住所
  • 現在の支払い方法

転用承諾番号の有効期限は15日間です。取得後は早めに次のステップに進みましょう。

ステップ2|光コラボ事業者に申し込む

転用承諾番号が手に入ったら、乗り換え先の光コラボ事業者のWebサイトから申し込みます。

申し込みフォームで転用承諾番号を入力し、プランや支払い方法を選択すれば手続きは完了です。光コラボ事業者から切り替え日の案内が届きます。

ステップ3|切り替え日に回線が自動で移行する

指定された切り替え日になると、フレッツ光から光コラボに自動で切り替わります。

転用の場合、NTT東日本・NTT西日本への解約手続きは不要です。 光コラボ事業者への切り替えと同時に、NTTとのフレッツ光契約は自動的に終了します。ただし、プロバイダーを別契約していた場合は、旧プロバイダーの解約手続きを自分で行う必要があります。

ステップ4|接続設定を確認する

切り替わったら、まずはブラウザを開いてインターネットにつながるか確認しましょう。

光コラボ事業者によってはルーターの設定変更が必要ですが、IPv6 IPoE対応の事業者なら、対応ルーターをつなぐだけで自動的にインターネットにつながるケースが多いです。もし接続できない場合は、光コラボ事業者から届く書類やメールに設定方法が案内されています。


フレッツ光から乗り換える際の注意点

フレッツ光の違約金とプロバイダーの違約金は別

フレッツ光ユーザーは「NTTの回線契約」と「プロバイダー契約」を別々に結んでいるため、違約金もそれぞれ確認が必要です。

NTT(回線側)の違約金

  • フレッツ光の「にねん割」「光はじめ割」などの割引プランに加入している場合、更新月以外の解約で違約金が発生します
  • 転用の場合、NTTへの違約金は発生しません(NTTの回線設備をそのまま使い続けるため)
  • プロバイダーのみ変更の場合も、NTTの回線契約は継続するため違約金は発生しません

プロバイダー側の違約金

  • プロバイダーとの最低利用期間内に解約すると違約金が発生することがあります
  • 金額はプロバイダーによって異なるため、マイページや契約書類で確認しましょう
  • 2022年7月以降に結んだ契約については、違約金の上限が月額料金1か月分です(改正電気通信事業法に基づく)

ひかり電話・フレッツ・テレビの引き継ぎ

フレッツ光のオプションサービスを利用している方は、乗り換え後の扱いを事前に確認しましょう。

ひかり電話

  • 光コラボへの転用であれば、ひかり電話の電話番号をそのまま引き継げるケースがほとんどです
  • プロバイダーのみの変更であれば、ひかり電話はNTTとの契約のため影響を受けません
  • ただし、もともとNTTの加入電話(アナログ電話)から番号を引き継いでいない場合は、事業者によって扱いが異なることがあります。申し込み前に確認しましょう

フレッツ・テレビ

  • 光コラボへの転用であれば、フレッツ・テレビも引き継げる場合があります。ただし、対応していない光コラボ事業者もあるため、申し込み前に確認が必要です
  • プロバイダーのみの変更であれば、フレッツ・テレビはNTTとの契約のため影響を受けません

乗り換え前にやっておくべき3つの準備

手続きを始める前に、メールアドレス・ポイント・切り替えタイミングの3つを整理しておくと、乗り換え後に慌てずに済みます。

1. メールアドレスの移行

プロバイダーを変更すると、旧プロバイダーのメールアドレスは原則使えなくなります。GmailやYahoo!メールなどプロバイダーに依存しないメールへ切り替えておくのが確実です。銀行やSNS、ショッピングサイトなど、登録先のメールアドレスも忘れずに変更しましょう。なお、多くのプロバイダーでは月額200〜300円程度でメールアドレスだけ残せるプランも用意されています。

2. フレッツ光のポイントを使い切る

NTT東日本の「フレッツ光メンバーズクラブ」やNTT西日本の「CLUB NTT-West」で貯まったポイントは、転用すると失効します。乗り換え前にポイント残高を確認し、商品交換や他のポイントへの交換を済ませておきましょう。プロバイダーのみの変更であれば、NTTとの契約は継続するためポイントは失効しません。

3. 空白期間をつくらない切り替えタイミング

転用であれば、切り替え日にフレッツ光から光コラボに自動で移行するため、空白期間の心配はありません。プロバイダーのみ変更する場合は、新しいプロバイダーに先に申し込み、利用開始が確定してから旧プロバイダーを解約するのが鉄則です。切り替え日をできるだけ揃えれば、二重払いも最小限に抑えられます。

ここまでの注意点を踏まえた上で、次は具体的にどのプロバイダーを選ぶかを見ていきましょう

フレッツ光からの乗り換え先を選ぶポイント

「フレッツ光なのに遅い」はプロバイダーが原因かも

フレッツ光を使っていて夜間や休日に速度が落ちる場合、回線ではなくプロバイダー側の混雑が原因であることが多いです。

こうした混雑を回避できるのが「IPv6 IPoE」という接続方式です。今のプロバイダーがこの方式に非対応であれば、対応するプロバイダーや光コラボに切り替えるだけで、体感速度が大きく変わる可能性があります。乗り換え先を選ぶ際は、IPv6 IPoE対応かどうかを最初にチェックしましょう。

今の「NTT+プロバイダー」合計額と比較する

フレッツ光ユーザーが見落としやすいのが、NTT回線料金とプロバイダー料金の合計額です。 光コラボに転用すれば回線とプロバイダーがセットになるため、合計額が下がるケースがあります。

参考として、フレッツ光(マンション)で「プロバイダーのみ変更」した場合と「光コラボへ転用」した場合の料金イメージを比較します。

項目現状(一般的なプロバイダー)プロバイダーのみ変更(例:BB.exciteカスタム光コラボへ転用(例:BB.excite光 MEC
回線料金約3,000〜4,000円約3,000〜4,000円(NTTそのまま)セット料金に含む
プロバイダー料金550〜1,200円770円(IPoE接続)セット料金に含む
合計(月額)約3,550*〜5,200円約3,770〜4,770円3,850円
接続方式*PPPoEの場合ありIPv6 IPoEIPv6 IPoE
初期費用0円0円
解約金NTT側+プロバイダー側で別途0円0円

※フレッツ光の料金はプランや地域によって異なります。詳細はNTT東日本・NTT西日本の公式サイトでご確認ください。

まずは今の料金明細でNTTとプロバイダーそれぞれの支払額を確認し、合計額を出してみてください。それが転用先の月額より高ければ、乗り換えで毎月の支出を減らせる可能性があります。

初期費用・解約金を含めた「実質費用」の比較方法は「プロバイダー乗り換えの全手順」で詳しく解説しています。

スマホセット割で通信費全体を下げる

光回線の乗り換えと同時にスマホのセット割も見直すと、家計全体の通信費を抑えられます。たとえばBB.excite光とBB.exciteモバイル(格安SIM)をセットで使えば、毎月最大1,100円の割引が適用されます※。

転用をきっかけにスマホ回線もまとめて見直すのは、コストダウンの効率が良い方法です。

※音声SIM1枚あたり月額料金から220円割引。最大5枚契約で1,100円割引。

どちらのパターンにもBB.exciteがおすすめ

BB.exciteでは「プロバイダーのみ変更」と「光コラボへの転用」のどちらにも対応するサービスを用意しています。 いずれも初期費用・解約金・工事費が0円で、契約期間の縛りもないため、「試してみて合わなかった」場合でもリスクがありません。

パターン1(プロバイダーのみ変更)なら → BB.exciteカスタム

フレッツ光の回線契約はそのままに、プロバイダーだけを切り替えられます。

サービス名ネクストIPoE接続クロスIPoE接続ネクストPPPoE接続
対応回線フレッツ光ネクスト(1G)フレッツ光クロス(10G)フレッツ光ネクスト(1G)
接続方式IPv6 IPoEIPv6 IPoEPPPoE
月額770円(最大2か月無料)770円550円(12か月440円)

フレッツ光開通済みであれば、申し込みから最短1〜24時間で利用を開始できます。固定IPが必要な方にはPPPoE接続のオプション(月額2,750円)も用意されています。

パターン2(光コラボへの転用)なら → BB.excite光

回線とプロバイダーをまとめて、月額料金を一本化できます。

  • BB.excite光 10G(月額4,730円、最大10Gbps):速度を重視する方に
  • BB.excite光 MEC(マンション月額3,850円、最大1Gbps):コストを重視する方に

どちらもIPv6 IPoEに標準対応しており、ひかり電話・フレッツ・テレビの引き継ぎにも対応しています。フレッツ光で感じていた夜間の速度低下が改善される可能性があります。

より快適なインターネット環境を求めるあなたへ、1Gbpsと10Gbpsのおすすめの光回線サービスをご紹介します。

混雑時も快適!「BB.excite光 MEC」

BB.excite光 MECは、快適なインターネット環境を求める方にぴったりな光コラボサービスです。高速で安定した通信を、手軽かつリーズナブルに利用できます。プロバイダーの乗り換えを検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

  • IPv6 IPoE対応で高速通信
    混雑しやすい夜間や休日でも、スムーズなインターネット接続を実現。ストレスなく動画視聴やオンラインゲームを楽しめます。
  • 工事費が無料
    初期・工事費がかからないため、初期コストを気にせずスタートできます。
  • 契約期間の縛りなし
    長期契約のしばりがなく、自分のライフスタイルに合わせて柔軟に利用可能。
  • 違約金なしで安心して利用可能
    解約時の負担がなく、安心して利用を始められます。
  • 手続きがシンプルで、スムーズに乗り換え可能
    面倒な手続きは不要。WEB申し込みだけで簡単に契約・乗り換えができます。

BB.excite光 MECのメリット

  •  シンプルで分かりやすい月額料金プラン
     隠れた費用がないから、毎月のコスト管理がしやすい!
  • プロバイダー料金込みで、お得に利用可能
     プロバイダー料金が別途発生しないため、トータルでのコストパフォーマンスが抜群!
  •  光コラボ事業者間の乗り換えなら工事不要
     すでに光コラボ回線を利用している方なら、無駄な工事や余計な費用なしでスムーズに移行OK!
  •  充実のサポート体制で安心して使える
     困ったときの問い合わせ先も充実しているから、初心者でも安心して利用できます。

BB.excite光 MECは、「速度」「コスト」「自由度」のバランスが取れた、使いやすい光回線サービスです。インターネットをより快適に使いたい方は、ぜひご検討ください!

速度も価格も妥協しないあなたへ「BB.excite光 10G」

今使っている光回線に不満がある、オンラインゲームを最高の環境で楽しみたい、大容量データを頻繁にやり取りする、家族で同時に利用する、といった方には「最大10Gbps(ベストエフォート)」の超高速プランがおすすめです。

以前は高価でしたが、「BB.excite光 10G」は、戸建て向けに月額4,730円(税込)から利用できる比較的低価格帯の料金です。

さらに、全額返金制度という画期的な制度があり、導入のハードルを下げています 。万が一、サービスにご満足いただけず、開通月の翌月に他社へ乗り換え(事業者変更)された場合、ご利用いただいた2ヶ月分の月額料金(最大9,460円)を全額返金します(新規申込の場合に限る。詳細条件は公式サイトをご確認ください)。

セキュリティソフト永年無料、モバイル割引、テレビ/電話無料期間など、豪華な契約者特典も充実しています 。

BB.exciteカスタムの詳細はBB.exciteカスタム 公式サイト、BB.excite光の詳細はBB.excite光 公式サイトをご確認ください。


まとめ

フレッツ光ユーザーのプロバイダー乗り換えには、「プロバイダーのみ変更」と「光コラボへの転用」の2つの方法があります。どちらも回線工事は不要です。

乗り換え前に押さえておきたいポイントをまとめます。

  • どちらの方法か決める:請求をまとめたいなら転用、速度だけ改善したいならプロバイダーのみ変更
  • 違約金はNTTとプロバイダーの両方を確認:転用ならNTT側の違約金は不要
  • ひかり電話・フレッツ・テレビの扱いを確認:転用なら引き継げるケースが多い
  • メールアドレスとポイントの対策を忘れない:乗り換え前に処理しておく
  • 選び方のポイント:IPv6 IPoE対応、実質費用、セット割の3つで比較

フレッツ光の回線料金とプロバイダー料金を別々に支払っている方は、光コラボへの転用で月額料金が下がる可能性があります。まずは今の料金明細を確認するところから始めてみてください。プロバイダー乗り換えの基礎知識や全体像については「プロバイダー乗り換えの全手順|失敗しない選び方と注意点を徹底解説」もあわせてご覧ください。

監修者

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監修:エキサイト株式会社 BB.excite事業部

エキサイト株式会社のBB.excite事業部は、インターネット接続サービスを通じて、快適で安定したネット環境を提供しています。光コラボレーションモデルを活用した「BB.excite光 MEC」や「BB.excite光 10G」など、多様な回線プランを展開し、ユーザーのライフスタイルに合わせた選択肢を用意しています。本記事では、光回線の基礎知識や設定のポイントを、初心者にもわかりやすく、正確にお伝えすることを心がけています。

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